北海道の旬野菜と焼き菓子

2024/03/10

喜ぶ顔が見たいから 旬の野菜をおすそわけ

食事は毎日のことだから、美味しい時間はきっと暮らしを温める。フードギフトカタログ「aiyueyo gift」は、心も体も満たされる食体験を通して相手を大切に想う気持ちをお届けしています。こちらの連載では「aiyueyo gift」で掲載している食と、その作り手のストーリーを紹介します。

〜扉を開くのもaiyueyo〜
北海道の旬野菜と焼き菓子詰め合わせ

孝宏さんの情熱がたっぷりこもった野菜をお届けします。見慣れない野菜も数点入るかもしれせんが、料理研究家の綾華さんが食べ方を記載して同封しますのでご安心を。セットの焼き菓子は綾華さんが製作。野菜の魅力を最大限に活かし、添加物は入れず、小麦粉や塩などの原料にもこだわりました。

北海道の旬野菜4〜8種(【まんぷくサイズ】は5~6kg相当【たべきりサイズ】は2~3kg相当 )と野菜の焼き菓子(【まんぷくサイズ】は12袋【たべきりサイズ】は6袋 )お届け

大好きでたまらない農業を、みんなで分かち合いたい

大空の下、遠くに山々をのぞみながら畑を耕しているのは井澤孝宏さん。井澤農園は、北海道栗山町にある家族経営の農家です。24haの広大な土地で、玉ねぎやかぼちゃなど約120種類の野菜や花を、心をこめて育てています。井澤農園4代目の孝宏さんは、3歳の頃から「将来は農家になりたい!」と話し、畑仕事を手伝っていたといいます。農業は天職だ、と語る孝宏さん。愛情をたっぷりこめて育てた農作物は、そのほとんどを直接販売しています。お客様から「おいしい」と言ってもらうことが嬉しくて、より安心・安全なものを作ろうと「減農薬栽培」に取り組んでいます。

そんな孝宏さんの妻、笑顔が溢れる井澤綾華さんは札幌生まれ。住んでいた社宅に畑があったため、小さな頃から土は身近な存在でした。食への探究心が強く、道に生えている草を「食べれるかも」とちぎって口に入れるなど、周囲を驚かせてきました。食のプロになると決めてからは「私たちの生活を支えてくれる農家が、もっと照らされてほしい!」と思うように。農家の魅力を伝える活動に力を注ぐ中、栗山町で孝宏さんと出会い、結婚。現在は4人のお子さんを育てながら、SNS投稿や加工品作りに力を入れています。

そんな二人は、大好きでたまらない農業の魅力をどんどん発信していきたいと語ります。二人が目指すのは農家が横で繋がっていく世界。農家同士の間にある見えない壁を取り払っていきたい、と夢を膨らませています。これから二人は北海道を飛び出して新しい風となり、全国のみなさんに農業の魅力をお届けしていきます。

井澤夫婦
井澤農園の孝宏さんと綾華さん

aiyueyo giftは、愛を贈ることをテーマにしたフードカタログギフトです。 食の作り手が大事に育てた農産物を食べやすい形で。畑から食卓までの全ての過程にめいっぱいの愛を注いで、あなたの気持ちを大切な方へお繋ぎします。

INFORMATION

井澤 孝宏・綾華

井澤 孝宏・綾華

井澤農園は北海道栗山町にて4代続く農園。
たまねぎ生産が主体であるものの、春には花壇用花苗、夏以降はかぼちゃ、じゃがいも、ズッキーニ、スイートコーンなど約120品種の野菜を栽培。
井澤農園からお届けする野菜や加工品を毎日食べる人たちが、笑顔になったり、健康になったり、食卓が華やいだり、話題が一つでも増えるといいな。そんな「食べる人たちの親戚のような農家で在りたい!」という気持ちから、全国に「おいしいおすそわけ」をする。