2024/06/24

チームaiyueyo【ちーむ あいゆえよ】

「aiyueyo」を説明するうえで必要な言葉、聞きなれない用語など。これまで少しずつ増やしてきた語彙を集めてみることにしました。今回はこのことば。

チームaiyueyo【ちーむ あいゆえよ】

aiyueyoを積極的に活用し、運営主にもなりながら愛本主義の体現を共に目指していくコミュニティがチームaiyueyoです。メンバーにはaiyueyoが主催する「ナエドコ」という、自分らしい暮らしや働き方を見つけるプログラムを卒業することで参加いただけます。2024年現在で100名以上が在籍し、20〜40代の女性が多いですが、それより年配のメンバーや男性も在籍しています。所属メンバーはそれぞれがメインとなる仕事や役割(母や妻も重要な役割です)を持ちながら、チームaiyueyoのコミュニティに関わっています。

オンラインツール「Slack」を使い、それぞれのライフスタイルに合った活用が行われています。各々の判断で動く自律分散型のコミュニティで、縦の繋がりではなく、広く横に繋がる関係性が特徴的。「チーム」と言う言葉の通り、お互いを補い合いながら活動しています。

(チームaiyueyoが循環させている世界観)

では具体的にはどのような活動が行われているのでしょうか。

活動は大きくふたつに分けられ、ひとつは自身のナリワイを実験する「aiyueyo循環商店街」の活用やそれを通じた交流です。もうひとつはaiyueyoブランドを使った共同の事業運営です。

aiyueyo循環商店街とは、チームaiyueyo内で行っているお商売の実験の場です。お金の代わりにコミュニティ内通貨「愛」を使って、商品の売買をしています。

たとえば「アイディア出しのお手伝いをします」や「工芸品を販売します」、「グラフィックレコードをします」など。メンバーそれぞれが自分の知見や得意なこと・好きなものを販売し、循環商店街で練習して自信をつけ、aiyueyoの外で自分のナリワイへと昇華させている人も多くいます。

aiyueyoブランドを使った共同の事業活動としては、メディアの運営、カタログギフト等の愛食プロダクトの販売、講座の企画・開催、愛食イベントの企画・開催、ブランディング、ライティングなどがあります。チームaiyueyoの入り口である「ナエドコ」の運営もチームaiyueyoのメンバーによって行われています。チームaiyueyoから手を挙げたメンバーがナエドコのメンター役を担い、自分を犠牲にしない暮らしや働き方、「その人らしさ」を大切に愛する愛本主義の世界を広げています。

こうした活動はすべて無報酬のボランティアではなく、対価の交換が行われます。報酬はチームaiyueyo内で使えるコミュニティ内通貨「愛(あい)」、または「円」が選べます。チームaiyueyoのそれぞれがらしさを伸ばすことのできる領域、そして量、報酬の形でaiyueyoは運営されているのです。

チームaiyueyoについて興味が湧いた方はぜひこちらのページをご覧ください。

「らしさ」のタネを芽吹かせる3ヶ月プログラム「ナエドコ」

ライター あやか