イシイのミートボールめでたべ会

2025/11/23

安心とおいしいを簡単に。石井食品さんのミートボールめでたべ会を自主開催しました

こんにちは!
チームaiyueyoのぴなそのです。

先日、aiyueyo内で石井食品さんの看板商品「イシイのおべんとクン ミートボール」(以下、イシイのミートボール)の小規模めでたべ会を自主開催しました。

「加工食品は便利だけれど、体に悪いのでは?」と気にしている方も多いのではないでしょうか?石井食品さんは、厳選された原材料を使い、ミートボールなどの加工食品を無添加で作っています。こちらの記事が、愛食を気軽に楽しむヒントになれば幸いです。

食にこだわりたい。でも現実は……

参加したきっかけは、aiyueyo創設者あべなるみさんからのお誘いでした。

みなさんは石井食品という会社をご存じですか?石井食品さんは「農と食卓を繋ぎ、子育てを応援する会社になる」というビジョンを掲げる素敵なカンパニー!

石井食品さんの直売店でスーパーではなかなか買えない、国内3工場のミートボール食べ比べセットと、カレー味、照焼味を見つけたんです……!マニアックすぎて好きだなと思って、まとめ買いしちゃいました!

もしよかったら、イシイのミートボールのめでたべ会やってみませんか?

めでたべ会とは、心とお腹をごきげんに満たす食の体験会。生産者さんの想いやこだわり、品種や製造工程による味わいの違いなどを知り、食材を「いのち」として「めで」ながらいただきます。

私は今回のめでたべ会に参加するまで、イシイのミートボールを食べたことがありませんでした。
「工場によって味が違うとは、一体どういうことなんだろう?」
という好奇心で参加してみることに。

愛食を掲げるaiyueyoの一員となって以来、食の楽しみ方を知ることができて、私は嬉しく思っています。それまでは、食材を選ぶときに値札とお財布ばかりを見ていました。今では、

「この品種のりんご、初めて見た!食べてみよう」
「生産者さんのお名前が載ってる!後で調べてみようかな」

などと考えるようになり、スーパーや八百屋さんに行くのが楽しみに。

一方で、あまり買わなくなった食材もあります。その一つが、市販の加工食品。添加物が多く、味が濃いものが多いので、食材を「いのち」として「らしさ」をめでる愛食とは正反対だと感じていました。

ただ、「毎食ちゃんとする」ことが私には難しくて、外食することもあれば、出来上がりの惣菜を買うこともあります。特に夕方はぐったり疲れていて、正直、もうなにも考えたくない状態。

どうしても難しいときはパートナーにお任せするのですが、仕事で疲れているのは彼も同じなので頻繁には頼りづらいなと感じていました。そのため、近所のスーパーなどで手に入りやすく、安心安全でサッと食卓に並べられるものがあったらいいのに……と思っていたのです。

※愛食について
aiyueyoでは、【「いのち」のつながりを感じ、心もお腹も満たされる食体験】を愛食と定義しています。より詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

めでたべ会で気づいた、頼れる味方

めでたべ会では、ランチタイムにZoomをつなぎ、参加者6名でミートボールを食べ比べてみました。今回食べ比べたのは以下の5種類。

①イシイのおべんとクン ミートボール(岩手県産若鶏)
②イシイのおべんとクン ミートボール(宮崎県産若鶏)
③イシイのおべんとクン ミートボール(佐賀県産若鶏 骨太有明鶏)
④イシイのおべんとクン カレーミートボール
⑤イシイのおべんとクン 照焼ミートボール

①〜③のソースは全て同じトマト味、お肉の産地と製造している工場が違います。私の主観ではあるのですが、それぞれの個性に注目して味わってみると、やはり①〜③にもそれぞれ特徴があるように感じました。

①の岩手県産は、お肉がやわらかく、お肉の旨みがまろやかで食べやすい印象。

②の宮崎県産は、①に比べると少しだけ弾力があって、懐かしさを感じる味わい。生まれ育った九州で食べ慣れた味に近いような気がします。

③の佐賀県産骨太有明鶏は、いちばん弾力があって肉肉しい印象!お肉好きにはこちらをおすすめしたいです。

(石井食品さんのパッケージの裏面には、鶏肉の産地が書かれています。ぜひチェックしてみてくださいね!)

続いて、カレー味。ほどよい塩加減で、後からスパイスがやさしく効いてきます。子どもも食べやすい味でありながら、だからといって子ども向けに寄りすぎない。大人も楽しめる味付けだと感じました。

最後に、照焼。和風ならではの、ほどよくやさしい甘みとコクが特徴的でした。大人が食べても十分おいしいよねという話になり、

特に、照焼味は旦那さんが好きそう!お弁当以外にも、普段から取り入れていきたいです。出来合いのものを食べさせるのは「手抜きなのかな?」と罪悪感があったけど、無添加で安心だから罪悪感なく家族に食べてもらえますね。

と、さところさんがコメントしてくれました。

また、ともよさんからは化学的な観点のコメントが。

通常なら、滑らかさを出すためにリン酸塩などの添加物を使うのが一般的なんです。それなのに、イシイのミートボールは、無添加でこんなにおいしく滑らかにできているのがすごい!材料本来の良さを引き出す、こだわりが素敵だと思いました。

お肉が苦手なお子さんをもつももさんからは、こんなに嬉しいコメントをいただきました!

ミートボール革命が起きました!! 添加物が多いイメージだったので、これまではミートボールを食べる習慣がなくて……。 でも、イシイのミートボールは、普段お肉を食べてくれない子どもが『おいしい!』と言ってくれたんですよ!

さらに、ゆみさんが、

お肉のスジが入っているのが苦手なんだけど、イシイのミートボールは滑らかで食べやすい!アレルギーにも配慮されているし、シンプルな原材料にこだわっているのが嬉しいですね。無添加でもちゃんとおいしくて、体にやさしい商品だと知らなくても自然と消費者に届いていそう!

と考察を聞かせてくれました。

めでたべ会を経て気づいたことがあります。それは、食材探しから食卓に並べるまでの全工程を頑張らなきゃいけなくて、それができない私はダメなのでは……という勝手な思い込み。イシイのミートボールと出会って、

「もっと肩の力を抜いていいんだ!楽しむこと・ごきげんでいられることを優先していいんだ!」

という気持ちが芽生えました。

イシイのミートボールが50年以上愛され続ける理由

めでたべ会の終盤は、みんなで石井食品さんのHPを覗きながらおしゃべり。

イシイのミートボールは50年以上のロングセラー商品。愛され続ける理由には、弛まぬ企業努力とこだわりがあります。

実は、原材料が年々よりシンプルで安全なものへ変わり続けているんです!私は「こだわり」や「改良」という言葉を聞くと「いろいろと足していく」イメージを持っていたのですが、石井食品さんでは「引き算」という考えのもと製品作りを行なっているのだそうです(詳細はこちら「イシイのミートボールのこだわり」をご覧ください)。

さらに、社員の方々が生産者さんのもとへ直接足を運ぶなど、原材料の仕入れにもこだわりを感じます。お子さんにも安心して食べさせられて、「おいしい」と満足してもらえるように。毎日、自分で毎食分の全ての材料にこだわるのは難しいけれど、私たちの代わりに安心できるものを選んで、それを食卓へ届けてくださる石井食品さんの存在がありがたいなと感じました。

(原材料はとてもシンプル。そして、細かいところまで表示されています!)

石井食品さんの飽くなき探究心に魅了され、今ではすっかりファンに。我が家の冷蔵庫やスーパーでイシイのミートボールを見るたびに、「いつもありがとう!今日もよろしくね」と声をかけたくなるほどです。

また、aiyueyoではどなたでも参加できるめでたべ会も開催しています!直近では、初となる魚介のめでたべ会を12月13日(土)に予定していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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ライター/ぴなその