2026/05/08

わたしの“ど真ん中”に近づいた3カ月 ー 沖縄の海を纏ったナリワイが生まれるまで

もっと自分の”ど真ん中”に近づきたくて

ライフコーチ・ブランド戦略家をメインに、複業フリーランスとして活動している3児のママ、さところです。

複業フリーランス1年目。
「もっと自分のど真ん中から湧き出るもので、自分だけのナリワイを産みたい」
そんな想いから、受講を決めました。

心の底から「やりたい!」熱量に溢れているもの。
「わたしはこれを届けたいんだ」と強く思えて、つい没頭してしまうような、自信を持って伝えたいこと。
そんな“わたしのど真ん中”を探したかったんです。

受講前のわたしは、
「ここ2年程、ときめく好奇心のままにあれこれ動いてみたけれど、
結局自分が本当にやりたいことは何だろう?」

とどこかモヤモヤしていました。

そこで、受講直前の3カ月間は、小さなナリワイを軽やかに実験する期間にしていました。
例えば、「本音探りのDiveTime」(=自分だけでは見逃してしまいがちな本音を引き出していく、優しい海に潜ってみるような対話セッション)等を、実際に体験してくれた方の声を25件集めながら、自分の熱量がグッと上がるものを探っていたんです。

ただ、どれも“これだ”という感覚までには、届かない気がしていました。

受講前の期間に掲げていたナリワイ目標資料

目を向けるべきは、自分の内側・すでに「ある」ものだった

講座で印象に残っているのは、まず最初に取り組んだ「自分棚卸し」のワークです。

感じている義憤や価値観、すでに持っている経験や資産、お役立ちしてきたことなど、
わたしの生きてきた軌跡をまるっと書き出すことから始まりました。

1から100まで隅々までやり切るというよりは、
要所を抑えて大枠を掴む方が好きだなと感じるわたしは、
途中手が止まってしまい、何度も諦めそうな気持ちにもなりました。
しかし、まずはここに向き合い切ることが今回の3カ月の肝だったと感じています。

講座としては、全部で50個は書こう!との目安がありましたが、
100個超えで書くぞ!と決めて書き切ることにしました。

ところが、特に苦戦したのは、自分が大切にしている価値観や考え方について、無意識なことを言語化するところ。
自分のなかでは当たり前すぎて、
特筆するほどのことではないと無自覚に思ってしまっていた
んです。

そんな中、メンターや仲間と壁打ちする中で、
「それが、さところちゃんらしさだよ」と気づかせてもらう場面が何度もありました。

自分にとって当たり前すぎることは、
自分だけでは価値だと気づけませんでした。

書き出し終えてみると、いますでにわたしはこんなに持っているものがある、
やってきたことがあることに改めて気づき、周りへの感謝の気持ちと自信が湧いてきました。

この「自分棚卸し」のワークで作成したシートは、今後も追記できるものがどんどん増えていくと思うので、
引き続きアップデートしていきたいお守り的な存在です。

すでに持っているものにたくさんを目を向けた自分棚卸しのワークシートと、自分のことをaiyueyoメンバーに聞いてみたりも(一部抜粋)

やる!と決める覚悟が足りないだけだった

自分が大切にしているコアな部分を外に出していくのは怖いし、気持ちもざわざわしました。
受け入れてもらえなかったら嫌だな。そんな、どこか逃げ腰な自分がいた気がします。

でも、自分と向き合い続けた3カ月で、
どうしても届けたい!という気持ちがどんどん強くなっていきました。

振り返ると、受講前のわたしは、このナリワイをやる!と決める覚悟がなかっただけだなとも思います。

絶対このナリワイを届けたい相手へ届ける!と覚悟を決められたのは、
ナリワイ助産院で講師・メンター・一緒に受講する仲間たちから、たくさんの応援と真剣なフィードバックをもらえたおかげです。

大好きな沖縄の海”を纏った新ナリワイ:Chura-mue(ちゅらみゅ〜)

自分棚卸しのワークから導き出したわたしのミッションは
「怒りのエネルギーの衝突がない、心地よさとときめき連鎖に溢れた世の中をつくる」こと。

トゲトゲした感情や気持ち同士がぶつかり合って反発して、負の連鎖を生むのではなくて、
太陽の光に反射する海面のように、キラキラっとしながら、心地よいリズムに身を任せるように、
その優しさがひとりの起点からどんどん周りに広がっていくような世界が理想です。

ナリワイ方針は、「わたし=沖縄の海”としての導き」としました。
沖縄の海は、心地よさも、ときめきも、どちらも欲張れちゃう大好きな場所。

自分自身がその海のような存在として、関わっていきたい!ということを今回言語化できました。

今回始める新ナリワイは、
育休ママが自己理解を深め、やりたいをど真ん中における3カ月プログラム:Chura-mue(ちゅらみゅ〜)です。

  • 今は恵まれた環境だけど、わたしのキャリアこのままでいいのかな?
  • 決定的な何かがあるわけではないけど、今のキャリアになんとなく違和感を感じている

そんなモヤモヤを抱えているママが、
自分の優先順位をあげて、本気で自分と向き合うための場所です。

現在、絶賛0期生募集中!(申込締切:2026/5/12(火)23:59まで)
▼募集概要はこちら
https://note.com/stk195/n/n69b006e0c484

わたし自身、「このままでいいのかな?」という違和感と何度も向き合ってきました。

だからこそ、同じようにモヤモヤを抱えるママが、
自分の本音を置き去りにせず、“わたしは本当はどうしたい?”と向き合える場所をつくりたい。

そんな想いから生まれたのが、Chura-mue(ちゅらみゅ〜)です。

子どもには、胸を張って、活き活きと働く姿を見せたい。
強制的に“立ち止まれる時間”がある今だからこそ、本当の気持ちに向き合ってみたい。

そんな想いを抱える方と、両想いで繋がれたら嬉しいです。

INFORMATION

さところ

さところ

ライフコーチ・ブランド戦略家をメインに複業フリーランスで活動している3児(小5、小3、2歳)ママ。「怒りのエネルギーの衝突がない、心地よさとときめき連鎖に溢れた世の中をつくる」がミッション。沖縄の海のように、“そのままでいい”と思える安心・解放感と、自分らしく輝くときめきを届けたい。 育休ママ向け自己理解プログラム「Chura-mue(ちゅらみゅ〜)」・暮らしに溶け込む沖縄「ちゅらめると」主宰。