2026/06/26

『aiyueyo 循環商店街 for eumo』がオープン!コミュニティを飛び出し、あなたの共感が「はじめの一歩」の応援になる

自分のやりたいことで対価をもらうとき、私たちは無意識に「プロじゃないから」「お金をもらうのはおこがましい」と、ついブレーキを踏んでしまいがちです。

本来、お金は誰かの「ありがとう」という感謝の気持ちや「頑張ってほしい」という応援の気持ちが形になったもの。けれどいつの間にか、お金を介して人とのつながりが希薄になってしまったり、お金を稼ぐことは辛いことだと思ってしまったり、お金に対するハードルが高くなっています。

私たちaiyueyoは、そんなお金のブレーキを外すための安心安全な商売の実験場として、コミュニティ内で『循環商店街』を育んできました。

通貨は「愛」。

普段使っている「円」とは違って、使用期限がある。新しい感覚で、使うことも、稼ぐことも楽しめる。

これまでメンバーの「やりたい!」が形になったお店は250軒以上、循環した愛の総数は1,600万愛。たくさんの挑戦と感謝が『循環商店街』というハタケの中で芽吹き、循環しました。

これまではaiyueyoのコミュニティ内でクローズドに楽しんできたこの温かな場が、この度、ついに外の世界へと扉を開きます!

eumoユーザーの皆さんなら、誰でもお買い物ができるようになりました。愛が溢れ、みんなのらしさが社会へと循環していく新しい実験場として、『aiyueyo 循環商店街  for eumo』がついにオープンしました!

もっと温かな循環を広げていきたい。そんなときに出会ったeumo

もともと循環商店街の「愛」は、事務局がスプレッドシートを使って手探りで管理していました。

「どうしたらもっと楽しく、心地よく循環するだろう?」

有効期限を設けてみたり、サービスを受け取った感動を上乗せやコメントで伝える文化を育んだり。試行錯誤を繰り返してきた私たちにとって、コミュニティ通貨eumoはまさに、自分たちが大切にしている世界観をそのまま体現しているプラットフォームでした。

eumo導入後、コミュニティ通貨「愛」のコミュニティマネージャーを務めたのは、メンバーのらむちゃん。導入前に彼女が一番頭を悩ませていたのは、法律や管理面の壁でした。

らむちゃん:スプシでの運用には限界があり、循環商店街をコミュニティの外へ広げたくても、どうしても法律的な制限がハードルになっていました。それが非営利株式会社eumoが運営するコミュニティ通貨の仕組みと出会ったことで、一気にクリアになったんです。

その確かな手応えを感じたのが、下北沢にあるBONUS TRACKで開催したリアルイベント「愛食フェス」です。

らむちゃん:これまでオンラインを中心に使っていた「愛コイン」を、初めてリアルの場に持ち出しました。すると、aiyueyoを知らなかった方がその場でeumoのアプリをダウンロードして、会場で複数のお店を回って買い物を楽しんでくれたりしたんです。

愛食フェスでは25店舗が出店し、それぞれのらしさがたくさんの方に響く姿を見ました。当日の循環総数は、なんと「20万愛」以上!まさに、愛の循環が目に見える形になった瞬間でした。

さらにうれしい広がりも。

コミュニティマネージャーとしてeumoのイベントへ顔をだしていたらむちゃんは、aiyueyoに近い思想を持つ仲間と出会いました。

らむちゃん:eumoのイベントに参加する中で、九州で「森本主義」を掲げるコミュニティがいたり、言葉は違えど共感し合う想いを持つ仲間とたくさん出会いました。私たちの「らしさ」を大事に扱ってもらえるこのコミュニティに、循環商店街が広がっていくのはぴったりだと感じました。
また、オンライン完結型のaiyueyoのあり方を面白がってもらえることも多く、実際に興味を持って「ナエドコプログラム」から仲間になってくれた方もいます。

共感資本社会を目指すeumoな皆さんは、私たちの「愛本主義」の根っこにある想いを、驚くほどのスピードですっと理解してくれます。

そんな皆さんだから、aiyueyo循環商店街 for eumoも一緒に楽しんでもらえると思います。

愛食フェスには、非営利株式会社eumo代表・新井和宏さんにも来ていただき、aiyueyoの世界観を体感いただきました!

一番循環しているのは、人と人との「関係性」

aiyueyoが何より大切にしているのは、「魅力的ならしさはすでにある」という信念です。その「らしさ」をのびのびと育むハタケが、この循環商店街です。

メンバーはここで、自分のやってみたいことやお役立ちを小さく実験しながら、自分だけの「らしさ」のナエを育て、ごきげんに自分の人生を経営する「自分ファーマーちゃん」を目指していきます。

だからこそ、最初から完璧でなくても大丈夫。「本当はこうありたい」という理想を、実験しながら少しずつ形にしていく。循環商店街は、そんな優しい挑戦のステップと地続きになっています。

現在、aiyueyoには約200名のメンバーが在籍していますが、実はメンバー同士が深く繋がるきっかけのひとつを担っているのが、この循環商店街です。

雑談部屋や作戦会議屋さん、リーディングにコーチングなど、思い思いのお店が並ぶ中で、「この人と話してみたい」「あの人に近づきたい」と思ったとき、循環商店街は、時間を作ってもらうための最高の“言い訳”になってくれます。

ここでやり取りされているのは、愛コインという通貨だけでなく、人と人との「関係性」。

得意を掛け合わせたコラボ出店も生まれ、一人ではできないことにも挑戦できる環境ができあがっています。上記の記事内でも、循環商店街のお店を活用してグラフィックレコーディングを行っています。

循環商店街を立ち上げたゆっちさんは、当初は想像していなかった嬉しい変化をこう語ります。

ゆっちさん:循環商店街のお店が、そのままその人のポートフォリオになってるんです。一般的なポートフォリオって、スキル(=Can)を可視化したものですよね。でもここでは、やりたいことや興味のあること(=Will)のポートフォリオなんです。だから「こういう人知らない?」と聞かれたときに、紹介がしやすい。相場や値付けも分かっているので、安心して頼めるんです。

自分が「えい!」と勇気を出して開いたお店を、誰かが購入して応援してくれる。そして今度は、自分が受け取った愛を使って、他の誰かの新しい挑戦を購入する。

これまで循環商店街で大切にしていた上乗せ(ギフト)の機能がeumoにもあるため、「いいな」と思った感動や「頑張って!」という応援の気持ちを、そのまま愛コインに乗せて届けることができます。そこには「等価交換」とはまったく違った、お互いの心がじんわり温かくなる喜びがあります。

そうした、売る側も買う側も、純粋にリスペクトし合える心地いいコミュニケーションが、この商店街には満ちています。

5年後、10年後へ。aiyueyoを、一緒に面白がりませんか?

今まではaiyueyoのメンバーだけが購入できた、この愛おしいお店たち。私たちは初めて、外の世界へと開くことに決めました。

まずは自分を満たし、そこから溢れた愛で周りを満たしていく。そんなメンバーたちの「はじめの一歩」を、新しく出会うeumoの皆さんにお届けすることで、ごきげんに自分の人生を経営する「自分ファーマーちゃん」の輪は、もっともっと日本中に広がっていくと信じています。

らむちゃん:循環商店街は、aiyueyoをまだ知らない人たちが「この人たち、なんか面白いことしているな」と興味を持ってもらうための、大切なきっかけの場所になっていくと思います。

ゆっちさん:稼いだ愛をaiyueyoに寄付して誰かの新しい挑戦を後押ししてくれたり、農家さんがここで稼いだお金をまた愛に還元して、循環商店街でお買い物を楽しんでくれたり。共感がベースにあることで、私たちが想像もしなかった嬉しい循環が、今どんどん広がっています。aiyueyoの仲間だけでなく、その関係がeumoに集う皆様ともご一緒できることが、今からとても楽しみです!

自分の人生を自分らしく面白がろうとしている魅力的なメンバーたち。今までは交わらなかったかもしれない、aiyueyoメンバーに、下の特設ページからぜひ会いにきてください!

▼aiyueyo 循環商店街 for eumo 特設ページ

購入に関して
・購入方法やお申し込みの流れは、各お店の説明をご確認ください。
・お買い物は出店者との直接のやりとりとなります。aiyueyoは関与しませんので、あらかじめご了承ください。

ライター/りーちゃん