2026/09/07

【創刊】aiyueyo季刊マガジン「お腹から生きる〜おいしく食べて、自分らしく〜」を設置・定期購読いただける方を募集します。

いのちを愛でる・はぐくむ・分かちあう。食と人から「らしさ」を循環させる活動を日々しているaiyueyo(愛ゆえよ)。
この度、独自の発信手段として、紙のフリーマガジン「お腹から生きる〜おいしく食べて、自分らしく〜」を創刊いたしました。
発刊にあたって、私たちの想いや活動に共感し、フリーマガジンを配布・設置いただけるパートナーを探しています。ぜひあなたの店舗に設置したり、イベントで紹介いただけないでしょうか。

この記事では、ご検討をいただけるよう、季刊マガジン「お腹から生きる」について、まとめました。

一緒においしく食べて、自分らしく。
そんなごきげんに満たされて生きる人の輪を広める仲間になっていただけたら嬉しいです。

発刊主体である「aiyueyo」とは?

aiyueyo(愛ゆえよ)は食をきっかけに、お互いの「らしさ」を推し合い、ごきげんな暮らしと仕事を実践するコミュニティです。メンバーは日々の食を愛しみながら、自分らしく生きることを畑から学んで実践し、暮らしもナリワイも自分らしく育んで生きる、「自分ファーマー」を目指しています。

2021年より、畑を愛するブランド戦略家であるあべなるみが代表を務める、食と暮らしのブランディングカンパニーTUMMY(タミー)株式会社の主宰でコミュニティ作りがはじまりました。2022年より、活動をaiyueyoと名乗るようになり、同年には農家と女性生活者をつなげる魅力的な取り組みとして、「農業女子アワードベストグループ賞」を受賞。
昨年2025年4月からは、一般社団法人として独立した経営体となりました。

根底にあるビジョン「愛本主義」

aiyueyoの根底にあるのが、下の図に掲げる【愛本主義】という考え方です。お金よりも「いのち」をど真ん中に置き、まずは自分を満たし、そこからあふれた愛で周りや社会、地球を満たしていく。


今の社会では「自分をすり減らしてでも頑張る」という価値観が幅をきかせているように感じます。そこを、「自分のいのちから順番に満たしていく」という価値観へ転換していきたい。
その価値観は大きな人生の改革をしなくても、日々の食や暮らしの小さなことから実践できます
わたしたちは愛本主義の世界を一人一人の体現から広げていく草の根活動をしています。

「お腹から生きる」とは

「お腹」はもちろん胃袋という意味もありますが、日本の慣用句を見ていくと、「腹を割る」「腹を決める」「腑に落ちる」などの言葉が。「お腹」は本音の象徴のように扱われているようなのです。
「お腹から生きる」には「おいしいものに満たされて生きる」という意味に加えて、納得した自分の人生を生きる、というニュアンスを込めています。

季刊マガジン「お腹から生きる」には、まさに「季節の農産物や食体験を楽しむ情報や知恵」や「自分らしく暮らし、働くヒント」の両方が詰まっています。

ここで創刊号としてつくった2026年夏号の中身をチラ見せ!
雰囲気を感じていただければ嬉しいです。

2021年の動きから積み上げると、aiyueyoの活動にも5年以上の実績が。
「愛食」の食べ方を実践する方々、自分らしい暮らしと仕事をする生き方を体現する方々も増えています。だからこそ、編集部としては体現者の姿や言葉、食卓を装飾せず、純度高くお伝えすることに専念しています。

共にマガジンを広めてくれませんか?

今後は季節のお知らせとして、3ヶ月に1度の発刊を予定しています。
すこしでも誰かの肩の荷を軽くして、ごきげんに生きる人を増やしたい。社会を温かく耕したい。という一心です。決して宗教的な勧誘を意図するものではありませんので、ご安心下さい。

しかし、マガジンを作るだけでは、広めることはできません。ひとりでも多くの方にお届けするには、この季刊マガジンを配布・設置いただけるパートナー、また期待して読み続けてくれる読者の存在が欠かせません。

マガジンを配布・設置いただけるパートナーを募集します


そこで、aiyueyoでは、マガジンを配布・設置くださるパートナーを募集します。
マガジンの設置は、例えば以下のような場所を想定しています。

  • 農家の庭先を含む、農産物直売所
  • 農泊の宿
  • 食を大切にする・自分らしい暮らしを提案するゲストハウス
  • 食材を大切に扱う飲食店さまやカフェ
  • 自分らしく生きることを応援するスペースやカフェ
  • 助産院やレディースクリニックの待合室

また以下のような機会に配布いただけるのも大歓迎です。

  • ご自身のナリワイでのイベントの出店
  • マルシェの出店

(箇条書きにしたものはあくまでこちらの想定できるものであって、上記からはみ出る場所・機会でも想いに共感いただき配布や設置をいただくことは大歓迎です。)


「うちでおける!」という方はぜひご連絡いただけないでしょうか。
周りの相性のよさそうな場所のご紹介だけでも大歓迎です。
ぜひこちらのフォームにご連絡いただけますと幸いです↓

なお、設置をいただけましたら、お礼にaiyueyoのインスタグラムにて設置施設をご紹介させていただきたいと思います。

定期購読してくださる方へ

設置する場所はないけど、定期で「お腹から生きる」を読みたい!という方には、以下『定期購読「す〜ぷ便」』のプランをご用意しています。

「お腹から生きる」はフリーマガジンですが、それぞれの個人のご自宅に手配するとなると、その作業や送料もかかってきてしまいます。
だからこそ、aiyueyoでお届けしている季節のスープ粉末「巡らす〜ぷ」と合わせた定期便として、す〜ぷ代のみをいただいてお届けするプランをご用意しています。

通常プランはこちら:https://buy.stripe.com/6oUaEY88a5Kfdn6bjocbC00

500円もお得な倍量プランはこちら:https://buy.stripe.com/cNidRacoqb4z82M9bgcbC01

巡らす〜ぷについて詳しくはこちら▼

自分を満たす、季節の便りとして。ご導入いただけたら、嬉しいです。

おわりに

  • 暗い顔をして「ちゃんとしなきゃ」と今日も身を粉にして頑張っている
  • 忙しいからと、自分のお昼を食べる時間を削って働く
  • 自分らしさなんてないって、悲しくなる

求められることに応えるため、お金を稼ぐために、いのちを削ってでも頑張ることにインセンティブがあるように感じてしまう今の世の中。

いのちを満たしながら生きていいと許可を出し、ごきげんでいるための線引きをできる人が増えて欲しい。
そのための手段のひとつがこのフリーマガジンです。
共感いただける方と、共にこのマガジンを育てていけたら嬉しいです。

ご連絡お待ちしています!