
2026/06/22
ナエドコで実感した「言って叶える」の力
「いのちを、めでる はぐくむ わかちあう。」をテーマに、自分らしい持続可能な暮らしと仕事を育むことを応援するaiyueyo。aiyueyoでは、個々がすでに持つ想いや強み・個性を活かしたお商売の形を「ナリワイ」と呼んで、自分らしいナリワイを生み出すことを応援しています。
2026年の1月〜3月の3カ月にわたって、ナエドコ14期を開催。
7名の参加者が、愛本主義をベースとした自分らしい働き方・暮らし方を始めるために自分と向き合い、仲間と共に”らしさ”のタネを芽吹かせました。
今回は、ナエドコ14期に参加したよっちゃんさんに受講後の体験談を聞きました。
思いつきを気軽に試せる場所が欲しい
これまでいくつかのオンライン講座に参加し、仲間も見つけていて、すでに自分の「やりたいナエ」は見つけていました。
だけど、講座を卒業したあとに、自分のやりたいことをいきなり社会に向けて宣言していくのは、結構怖いことでした。講座のあとに、やりたいことを気軽に試せるコミュニティのような場があったらいいなと思っていました。
そんな時に、友人に誘ってもらって入ったのがナエドコでした。
気軽に試せるコミュニティのような場所を自分で作ってみたいとも思っていましたが、すでにあるのなら、まずは乗っかってみる方が早いと思いました。
言って叶えるを実践したい
もともとは、コミュニティのaiyueyoに入ることが目的でしたが、ナエドコの同期がいることで、素敵な出会いにも恵まれました。
やりたいナエの最初の時期を大切にすると、発芽率が上がるという話にも、とても納得感があります。
そもそも、わたしのやりたいナエであるアートジャーナリングの活動も、友人たちとのやりとりの中から生まれています。
「やりたい!」に対して、「いいね」と受け入れてくれる仲間がいてこそ、芽は育っていくのだと思います。
そして、わたしはこの期間に、プライベートでも変化がありました。
思春期の娘が、自立へのステップを踏み出したことです。
少し早いようにも感じましたし、とてもオリジナリティにあふれていて、悩むこともありました。
それでも、その時にナエドコの仲間がいてくれたことが、とても心強く、嬉しかったです。
プライベートでの出来事の影響もあり、わたしは、若い頃に欲しかったものは一通り手に入れて、もう全部終わったような感覚を抱いていました。
そんな時に、ビジョンボードを作る宿題がありました。
わたしは、その日の朝、前日まで書いていた内容をすべて作り直して発表しました。

今の生活からは少しかけ離れている世界観でしたが、その時のわたしは「もう自由だー!」と感じていて、「じゃあ、これから何をする?」と自分に問いかけながら、気持ちを書き出していきました。
わたしが参加したナエドコ14期は、すでにやりたいことを始めている人が多かったように感じます。
そんな中、同期のゆうちゃんが、用事で愛媛から東京に来るタイミングでコワーキングスペースを貸し切ると聞き、ナエドコ卒業後に、アートジャーナリングのワークショップを開催することができました。
お互いにビジョンボードを発表していたからこそ、生まれたご縁だったのだと思っています。

アートを通して、独自の美意識のルールを見つけたい
最後の発表では、わたしは、アートジャーナリングの続きとなる「超理想連続ワークショップ」を作りたいと発表しました。
とにかく、「ここで宣言すれば叶うから!」と思っていました。
どうやって実現するのか分からないことを、みんなの前で発表するのは怖いことです。
でも、その一方で、言葉にしなければ実現しないのではないか、とも思っています。
わたしはこれから、アートを通して感覚を取り戻し、その人だけの独自の美意識やルールを見つけていくお手伝いをしていきたいと思っています。
独自の美意識のルールは、誰にでもあるのだと、ワークショップを通して、わたし自身も知りました。
そして、クリエイティブに生きたい人や
自分の内側の感覚を頼りに、自由に生きたい人に出会いたい。
そんな話をしました。

やってみることが自分を満たすこと
自分を理解しても、自分のやりたいことを見つけても、それはゴールではなく、まだスタートの手前なのだと思います。
本当のスタートは、「試しにやってみる」です。
だとしたら、「やりたいと言える」場所と、「試しにやってみる」場所が同じであることは、夢や想いを叶えやすくするのではないかと感じています。
「やりたい」という気持ちが芽生えた時に、「やめてもいいから、一度やってみよう」と言い合える人たちがいる。その輪の中に入れたことを、幸せに感じています。
▼ナエドコの詳細や今後の開催情報はこちら▼
(先行案内への登録は「エントリーはこちら」からどうぞ!)
https://aiyueyo.jp/naedoko






